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塔の上のラプンツェルの感想

ネットでの評判がやたら良いので、塔の上のラプンツェルを見てきました。
グリム童話の1つで、「髪長姫」と呼ばれているラプンツェルを主人公にしたディズニーアニメ映画です。
不思議な力を持つ髪をもっており、切ってしまうとその力が失われてしまうため、切らずに伸ばし続け、驚くほど長い髪を持つラプンツェル。

その力のせいで、物心ついたときから塔の外に出たことがないラプンツェル。

それがふとしたきっかけで、盗賊の青年が塔に立ち寄ったことにより、冒険の旅へ。

彼女の外の世界が開けていく様子が、3Dの美しい映像で展開されていきます。

正直にいうと、ストーリーは予告をみただけでほぼわかってしまう内容です。

それでも最後まで飽きさせず、楽しんでみることができたのは、登場人物、キャラクターたちの魅力と映像の美しさでしょうか。

こういうちゃんと作られているアニメ、素晴らしいですね^^

ディズニーの底力を見た気がします。

しかし姫様を助ける泥棒って、日本がほこる最高のアニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」を思い出してしまいますね(笑)

あの映画との違いは、最後2人がどうなるか。

あれはあれで、そしてこれはこれで、両方とも私が好きな終わり方です^^
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[ 2011/04/22 23:49 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

ヒックとドラゴン

映画、ヒックとドラゴンの感想
ドリームワークスが製作するファンタジックな3Dアニメーション、空を飛ぶシーンの迫力、そしてすっきりしたストーリー。
米国アニメの王道のような作品です^^

違和感なく見ることができたのは、細かい目の動きでドラゴンの感情を表していたり、意外と細部に気を使って映像を作りこんでいたことでしょう。

私自身、ファンタジーアニメ結構好きなのですが、この映画に関しては、あまり期待しないでDVDを借りたのも良かったと思います。

昔、ゲド戦記、期待しすぎてみてガッカリとかありましたから・・・

主人公のヒックが、成長するというよりも、彼の良さ、生来のやさしさがいい方向に進んでいくという話なのですが、親子の関係とか、対立する2つの種族とか、友人・ライバル関係とか、いろいろ設定はあるんですが、描かれている舞台背景の細部にこだわるよりも、何も考えず楽しむエンターテイメント作品だと思います。

それほど怖いシーンもないので、子供も楽しく見ることができるのではないでしょうか。

映画ヒックとドラゴンあらすじ
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008241
 以前より、バイキングとドラゴンとの戦いが続いているバーク島。ある日、平凡な少年、ヒックはケガをしたドラゴンのトゥースと偶然に出会う。本来なら敵同士であるヒックとトゥース。しかし、二人の距離は少しずつ縮まり、やがて誰にも知られないように友情を育んでいく。
[ 2011/04/02 23:31 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

永作博美、米映画祭で最優秀女優賞獲得

映画「脇役物語」でヒロインを務めた女優の永作博美さんが、米で開催中の「第13回カリフォルニア・インディペンデント映画祭」で最優秀女優賞を獲得したとのニュースが。おめでとうございます! 

永作博美、米映画祭で最優秀女優賞獲得…映画「脇役物語」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000026-sph-ent

永作さん、もう40歳ですか。いつまでもかわいらしいというか、おきれいですよね・・・

私が子供だったころ、もうアイドルとして活躍していたので、何年あのルックスを保っていることでしょう。

ロンハーの番組内の企画、俺達が選ぶ・・・でも、永遠の憧れの存在として別格のように評価されていますが、私もその通りだと思います。

童顔なのはわかりますが、同時に色気もすごいありますからね。

日本の女優さんが、外からも評価されるのは嬉しいですね^^

これからも永作さんの活躍を期待しております!
[ 2011/02/03 14:39 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画 ソーシャル・ネットワーク

ソーシャル・ネットワークを映画館で見てきました。
映画公開の週だけあって、劇場はなかなかの客入り。日本でも客が呼べるスター俳優が出ているわけではないのに、上々の出だしではないでしょうか。

在学中に、ソーシャル・ネットワークサイト(SNS)、を立ち上げ、あっというまに世界最大のSNSになったFacebook(フェースブック)の創業者を描く、ドキュメンタリーチックな伝記映画です。

孤独な天才プログラマーが、ああいうハッキングでハーバード大学内で注目を集めたとか、知らなかったエピソードが結構あったのと、テンポよくストーリーが進むので、最後まで飽きずに見ることができました。

最初の彼女とのやり取りで、だいたい彼がどういう性格で、どういう考え方なのか、いやみな部分が結構見えますし、その後のブログへの書きこみとか、自分のまわりにいたら、最低だなーと思うレベルのことをやらかしたりもするんですが、それでも彼をにくめないのは、どこかに情の部分というか、幼い純粋な部分をかかえたままに見えるからだと思います。
そのあたりも映画の作り手の狙いなのだと思いますけども。

嫌なだけの人物だったら、こういう形では映画にしないのかなと。

日本でのFacebook、実名登録のカルチャーが無いなか、あまり利用は進んでいませんけど、この映画で知名度はさらに上がるでしょうし、今後の展開はどうなるでしょうね。

私はずいぶん前に登録しましたが、放置したまままったく使っていませんが、映画を見て、久しぶりに除いてみようかなという気になりました^^
[ 2011/01/17 07:31 ] 映画 | TB(5) | CM(0)

映画ノルウェイの森

映画ノルウェイの森を遅くなりましたが見てきました。
ずっと行こうとは思っていたのですが、この時期になっちゃいました。
映像がきれいな映画なので、人間ドラマですが、映画館で見る価値はあると思いますが、男女の仲のはかなさみたいなものが、ピンとこない人には微妙な映画だと思います。

村上さんの原作もそうですから、忠実といえば忠実ですね、世界観とか結構あっていると思います。

大ヒット小説の映画化って、元々の世界観みたいなものを壊しちゃっている作品も結構あると思うので、そういう意味では頑張っていると思います。主演の松山さんも、イメージどおりです。

いままで映画化されてこなかったのに、このタイミングで映画化されるっていうのはどうなんでしょう。
海外で日本の小説家が評価されることはうれしいのですが、村上さんの作品って、日本を代表する、というような特徴、長所がある小説なのか、私にとっては微妙です。面白いですけども、日本を代表すると言われると違和感があるというか。

そういう意味で、この映画も、結構な国数で公開されるということなので、こういう映画が日本の代表作だと思われるのも微妙だなと。

一恋愛映画、だと思えば問題ないですが、海外に見せる日本映画、と言われると微妙です。監督も違いますしね。

ドラマを映画化したような作品が増えている現状では、海外に持って行けるコンテンツが少なくなっているのかもしれませんが、もっと日本の長所、オリジナリティを生かした作品に、世界にはばたいてもらいたいですね^^

[ 2011/01/13 07:42 ] 映画 | TB(1) | CM(0)


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