エンタメ日々更新

エンタメ系のニュース(芸能界、TV、映画等、エンターテイメント業界全般)に対して日々コメントしていきます。

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ドラマ オルトロスの犬 第6話の感想

オルトロスの犬 第6話の感想 (2009年8月28日22:00~)

今回も竜崎(滝沢秀明)の能力が周りに与える影響力の大きさが、よくわかるエピソードでしたね。

渚(水川あさみ)が散々世話になった先輩刑事をも狂わせるとは・・・

そしてそこで竜崎から選択を迫られる渚。

本当に彼の力で治すことが幸せになることなのか。

誰のどんな病気も治すことができる能力、確かに夢のような能力ですが、これだけ周りを狂わせる危険な力でもあるわけです。

このドラマには竜崎の能力の翻弄された登場人物が多数出ていますが、竜崎自身もその能力に苦しめられてきたのかもしれません。

最近の放送では、単純に天使の手を持つ悪魔、と割り切れるほど悪役じゃないですよね。

彼が本当に手に入れたいものとは・・・

竜崎のまわりでいろいろな陰謀が渦巻くほど、彼自身が純粋に見えてきます。

来週以降も楽しみなドラマです^^

オストロスの犬第4話あらすじ (TBS公式HPより)
http://www.tbs.co.jp/orthros-dog/story/story06.html
渚(水川あさみ)に警察庁警備企画課への異動辞令が出た。沢村(佐々木蔵之介)の下で竜崎(滝沢秀明)の警備を担当することになったのだ。竜崎を監視下に置こうとする沢村。そんな時、竜崎が覆面の男に拉致される。一瞬の隙を作ってしまった渚だったが、覆面の男に心当たりがあった・・・。

一方、碧井(錦戸亮)に息子・勝(八乙女光)を殺されたと知った熊切社長(柴俊夫)は、現役閣僚に不正献金をしていたと発表する。会見を開き榊(高畑淳子)の名前をマスコミの前で出し、榊と沢村の裏切りに報復するつもりなのだ。沢村の命を受けた碧井は会見場にやってくる。
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[ 2009/08/31 18:28 ] ドラマ | TB(2) | CM(0)

ブラスト 東京公演見に行ってきました

東京国際フォーラムで行われているブラスト!の東京公演、見に行ってきました。

金管楽器とパーカッションの迫力、ダンスパフォーマンス、どれをとっても一流のエンターテイメントで感動しました^^

唯一の日本人パフォーマーである石川さんも大活躍。

こんなに出番が多い、メインキャストだったんですね。

勉強不足ですいません。

概略にありますが、照明の演出と音楽の合体により、あっというまに時間が過ぎました。

メインの音楽はもちろんすごい迫力でしたが、それ以外の部分も十分楽しめるレベルでビックリしました。

休憩時間と終幕後、観客席からダッシュしている方々は、なんかパフォーマーさんたちと絡めるようですね。

のんびり座ってたので出遅れ、まったく何があったのかわからずじまい。

それだけは残念でした。

ブラスト概略(公式HP Introductionより)
http://www.blast-tour.jp/
2003年夏の日本初上陸以来その人気を不動のものとしたブラストシリーズ。マーチングバンドやドラム・コーのエンターテインメント性を高めた、視覚と聴覚を刺激する迫力のステージ! 『ブラスト!』ではパフォーマーたちが12種類以上の金管楽器と51種類ものパーカッションを駆使し、常識では考えられない超一流の動きを繰り広げる。そしてビジュアルアンサンブルと呼ばれるフラッグやバトンなど様々な道具を操るダンサーたちは、激しく、かつ華麗に観客を魅了する。彼らの奏でる様々なジャンルの音楽は巨大なセットと鮮やかな照明演出があわさり、最高のエンターテインメントを生み出す!

『ブラスト!』唯一の日本人パフォーマーである石川直のファイナル公演。そして2010年より来日公演は充電期間に入る事も決定。

光と音が誘う EMOTIONAL JOURNEY(スペース)[感情の旅路]が
日本列島を駆け巡る!!
[ 2009/08/21 12:55 ] TVその他 | TB(0) | CM(0)

ドラマ オルトロスの犬 第4話の感想

オルトロスの犬 第4話の感想 (2009年8月14日22:00~)

今日の放送ではついに榊社会厚生大臣(高畑淳子)が竜崎(滝沢秀明)の力により完治しましたね。

そして無罪放免になり、いよいよ自由を手に入れた竜崎。

これで彼が本当は何がしたいのか、少しずつ明らかになっていくのでしょう。

そして死刑の原因となった殺人も、実際に彼が手を下したわけではなかったのですね。

あのVTRがあんな内容だったとは・・・

となると、彼自身も好きでああなったわけではない、と。

利用されることに敏感なのは、過去に利用されていたから。

さて、いよいよ警視庁のお偉いさんの野心も前面に出てきましたね。

あんなことに部下をつかって、殉職させるなんて。

さすがに一緒にいたメンバーは何とも思わないのでしょうか。

いやー権力に取りつかれた人は恐ろしい・・・

来週も、権力と力、そして正義感がぶつかり合う回になりそうで、楽しみですね^^


オストロスの犬第4話あらすじ (TBS公式HPより)
http://www.tbs.co.jp/orthros-dog/story/story04.html
渚(水川あさみ)は娘・澪(熊田聖亜)の病室に竜崎(滝沢秀明)を呼び寄せる。澪の喘息を治してやろうか、と問う竜崎に、渚は手錠をかける。ところがそこに沢村(佐々木蔵之介)の部下たちが現れ、竜崎を連れ去っていく。沢村の前に連れてこられた竜崎。そこには榊社会厚生大臣(高畑淳子)がいた・・・。

一方沢村は碧井(錦戸亮)の力にも気づいていた。触れただけで殺すことの出来る力…。碧井の持っている力を具体的に知るため、沢村は碧井を狙う。
[ 2009/08/14 23:13 ] ドラマ | TB(2) | CM(0)

ドラマ オルトロスの犬 第3話の感想

オルトロスの犬 第3話の感想 (2009年8月7日22:00~)

帰宅したら、22:15.

もう加奈さんが目を覚ましてました・・・

やっぱり竜崎(滝沢秀明)がなおしたんですよね?

でもなんで・・・

公式HP見る限り、きまぐれうんぬんって書いてあるので、碧井先生(錦戸亮)と取引したわけではなさそうですね。

今回もいろいろ動きがありましたね。

このドラマ、結構テンポよく進むので、退屈しません。

大臣や、警視庁のエリート、製薬会社の社長、

みなそれぞれの意図があるわけですけど、予告を見る限り、いろいろからんできそうですね。

渚刑事(水川あさみ)は、無謀なことしてますけど、まあドラマだからいいんでしょうね。

碧井が実家に電話し、おまもりの話を聞いた時にお皿を落としたお母さん。

いろいろ重いしがらみがありそうですね。

皆の野心がどうなるのか、過去の2人のしがらみは何なのか、そのあたりが気になりますね。

来週の放送も楽しみです^^

オルトロスの犬 第3話 あらすじ
TBS公式HPより
http://www.tbs.co.jp/orthros-dog/story/story03.html
意識不明だった加奈(波瑠)が目を覚ました。竜崎(滝沢秀明)の気まぐれか、それとも意図があるのか、碧井(錦戸亮)はその真意を図りかねるが、とにかく一安心する。

 しかし渚(水川あさみ)は、加奈が事件を証言することを熊切勝(八乙女光)は恐れているはずだ、と指摘し、竜崎の足取りを追う。

 一方竜崎の“神の手”の力を知った勝の父・善三(柴俊夫)は、榊社会厚生大臣(高畑淳子)と引き合わせる。榊の病気は竜崎の力で治る、と説く善三。

 善三の話を信じずに突っぱねる榊に、自分のことが必要になるはずだと竜崎は告げる。さらに重ねて竜崎は榊に「あんたは俺に何をしてくれる?」と問いかける。

オルトロスの犬 TBS公式HP
オルトロスの犬 感想 第3話


[ 2009/08/08 01:40 ] ドラマ | TB(0) | CM(0)

ドラクエ9、4日間で300万本を突破 そして約1カ月弱350万本出荷・・・

ドラクエ9の売れ行き、もちろん売れてますけど、どうなんでしょうこの数字は。

4日間の300万本、これ間違いなくドラクエ9の出来がどうであれ、発売されたらすぐ買おうとしていた層ですよね。

でもその後ブログやamazonのレビューで辛口な評価が続いてますよね。

発売前のゲーム雑誌のレビューはもちろん高評価でしたけど、それはまあゲーム雑誌とスクエアエニックスの力関係を考えれば、まあ当然ですよね。

でも実際にプレイしたユーザからは、ガッカリの声が多かった。

私自身も正直期待はずれだなーとは思いました。

で、売れ行きが止まった、と。

モンスターハンターシリーズとか、発売日の翌月以降も、売れ行き伸びますもんね。

やはりユーザが遊び始めてから時間がたっても売れているソフトほど、いい出来だ、ということなのかもしれませんね^^

ジワジワ口コミで広がるゲームこそが、楽しめるゲームなんだとシミジミ思った次第です・・・

ドラクエ9、4日間で300万本を突破(izaより)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/game/278050/
スクウェア・エニックスは14日、人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト9」の国内出荷本数が11日の発売から4日間で計300万本を突破したと発表した。

 同社は「店頭での販売本数は発売から3日間で推定250万本。前作『8』より好調」としている。これにより、ドラゴンクエストシリーズの関連ソフトを含む累計出荷本数は5千万本を超えた。

 ドラクエ9は任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」向け。

<ドラクエ9>350万本出荷 発売から約1カ月弱で (yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090805-00000034-maiall-game
7月11日に発売された人気RPGシリーズの最新作「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」(DS、スクウェア・エニックス)の出荷数が350万本を突破したことが8月5日、分かった。実際に消費者に売れた販売数(エンターブレイン調べ)でも339万本を超えており、好調な売れ行きだという。

 「ドラクエ」は、86年の第1作以来、これまでに全世界で5000万本以上を出荷している日本を代表する人気RPGシリーズ。04年に発売された「8」は国内370万本、世界490万本でシリーズで最高の売り上げを記録している。

 「ドラクエ9」は、本編シリーズでは初の携帯ゲーム機用タイトルで、DSのワイヤレス通信機能を活用したシリーズ初のマルチプレーにも対応。Wi-Fi通信にも対応しており、珍しいアイテムを購入することもできる。【河村成浩】 


[ 2009/08/05 21:13 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ドラマ オルトロスの犬 第2話の感想

ドラマ オルトロスの犬 第2話 (2009.07.31放送)の感想

私がこの7月~9月のドラマでなんだかんだ一番楽しみに見ているのが、このオルトロスの犬です。

なんといっても、特殊な能力を持つ主人公2人が見ごたえある雰囲気を醸し出しています。

脇を固めるのもクセのある役者さんがそろっていて楽しませてくれます。

この第2話でも、2人の能力が発揮され、見どころになっています。

考え方もまったく違う2人なのに、お互い意識せざるを得ない能力の表と裏。

そして全然違う環境に生きてきたはずなのに、おそらくつながるであろう因縁。

今後の展開が楽しみですね^^

金曜ドラマ オルトロスの犬 (TBS公式サイトより)
ストーリー第2話 2009年7月31日放送
http://www.tbs.co.jp/orthros-dog/story/story02.html
再び熊切勝(八乙女光)に襲われた渚(水川あさみ)。娘・澪(熊田聖亜)を抱え身動きの取れない渚と、彼女の口を封じようとする勝の前に現れたのは逃走中のはずの竜崎(滝沢秀明)だった・・・・・・。

 一方、竜崎が今はダムの底に沈んだ龍谷村の出身だと聞いた碧井(錦戸亮)は、その場所を訪れる。傷や病を治す"神の手"を持ち、自分とは合わせ鏡のような存在の竜崎。碧井は、龍谷村を訪れることで竜崎を知る手がかりが何かつかめるかもしれないと考えたのだ。

自身は全く縁もゆかりもない場所だったが、碧井はそこで、見覚えのある文様を見つける。そのことに引っかかりを感じながらも加奈(波瑠)の病院に戻った碧井。そして碧井はまたもや竜崎の"神の手"の力を目の当たりにすることになる・・・。
[ 2009/08/04 14:41 ] ドラマ | TB(0) | CM(0)

東方神起「解散は望まない」 契約トラブルでコメント

人気グループが事務所とトラブルのようです。

こういう契約の妥当性って難しいですよね。

もちろん本人達の努力の成果でもあると同時に、事務所の努力の成果でもある場合がほとんどですから。

大勢のスタッフがかかわって、売りだす戦略を練り、先行投資として広告費を使い、また当然投資を行っても大半のアーティストは売れないわけですから、成功したアーティストが事務所を支える、というモデルでなければ、先行投資も当然できないわけで。

そういうサイクルの中で生まれてきた人気グループが、今の貢献、今の売上、に対して配分が低いと感じるのはわかりますが、その程度によりますよね。

現実的に、人気商売なわけで、お金のことでいつまでも揉めれば、当然両者にとってマイナスなわけで・・・

こうなる前に交渉できる信頼関係がもう壊れつつあったとしたら、アーティストをマネジメントしている側の問題も大きいですよね。

こういう話でケチが付き始めると、人気が低迷していくのが今までのパターンだと思いますが、今回はどうなるのでしょう・・・

(8月4日追記)
その後の報道を見ていると、お金の問題もさることながら、ハードスケジュールも原因のようですね。
確かにきつそうです・・・

東方神起「解散は望まない」 契約トラブルでコメント (izaより)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/285619/
専属契約をめぐるトラブルで解散説も浮上している人気男性グループ、東方神起のメンバーが3日、弁護人を通じて「解散は望んでいない」とするコメントを発表した。聯合ニュースが伝えた。

 同ニュースによると、コメントを発表したのは、メンバー5人のうち、所属事務所との専属契約無効を求める仮処分申請を起こした3人。

 コメントでは、アルバムの収益配分が低く抑えられているなど、契約上の問題を列挙。「努力に見合う待遇を受けられなかった」と、事務所側の対応を批判した。また、待遇改善などの協議に事務所側が応じなかったとした。

 3人だけが仮処分申請を起こしたことについては「問題解決に対する方法の違いで、メンバーの間には何の問題もない」と主張。「(仮処分申請は)解散を前提としたものではない」としている。(共同)

[ 2009/08/03 21:20 ] ワイドショー | TB(0) | CM(0)

モンスターVSエイリアン 映画の感想

映画 モンスターVSエイリアン の感想

ドリームワークスのアニメ映画はなんだかんだ毎回見ていますが、今回のモンスターVSエイリアンも、おさえるべきところをしっかり押さえた感じで、楽しく見れました^^

なかなか個性的?なキャラがそろっていて笑わせてくれますが、モンスターより変に飛び出している大統領とかはちょっとやりすぎかなとも(笑)

チームプレイがテーマなんでしょうかねえ、一応。

まあこういう映画はあまり小難しいことは考えず、楽しく笑って見れればいいのでしょうね。

声優陣も豪華ですね。

すぐ、どこかで聞いた声だなーとは思いましたが、レビューを書くにあたって確認したら納得の面々。

娯楽作品として良くできている映画だと思いますので、夏休みにちょうどいいのではないでしょうか。

モンスターVSエイリアン あらすじと解説 (エキサイトシネマより)
http://woman.excite.co.jp/cinema/movie/mov14453/
 これがほんとのチームのパワー!!
 挙式寸前の花嫁スーザンを、宇宙から飛来した隕石が直撃し、彼女の身体は見る見るうちに15m21cmに巨大化する。
 パニックが巻き起こる中、軍隊に捕えられ、モンスター“ジャイノミカ”として秘密基地に監禁されてしまう。
 一方、地球侵略を目論むギャラクサーが送り込んだエイリアン・ロポットに苦戦するアメリカ軍に業を煮やしたW.R.モンガー将軍は“モンスターvsエイリアン作戦”を大統領に進言する。

 夫婦はチームと信じて幸せな結婚生活を夢見たものの、あっけなく夢破れるヒロインが見出すのは、熱い心のモンスター仲間たちとのチームプレイの素晴らしさだ。
 このドリームワークス・アニメーション初の本格的3D作品は、過去の名作へのオマージュ満載の娯楽大作。加えて、モンスターやエイリアンらクレイジーで強烈なキャラクターのオンパレードだが、中でも大統領のいかれっぷりは抜きん出ていて爆笑もの。
 声優陣にはオスカー女優リース・ウィザースプーン、「24」のキーファー・サザーランドら演技派を配し、メガホンをとったのは『シャーク・テイル』のロブ・レターマンと『シュレック2』のコンラッド・ヴァーノン。
[ 2009/08/01 00:07 ] 映画 | TB(2) | CM(0)


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