エンタメ日々更新

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ホーム > アーカイブ - 2009年11月

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ロンブー淳、野菜ソムリエ資格ゲットも恋愛面では逆効果!?

コンビ・ロンドンブーツ1号2号の淳が野菜ソムリエの資格を取得とのこと。
最近、野菜ダイニングとか、自家菜園もはやっていますし、熱いですよね野菜。

はやりものに敏感な淳ですから、今後男性も取得する資格になっていくのかもしれません。

ワインに詳しい、みたいに食べ物好きの女性に対して知的なPRになるのかもしれませんし。

しかし、この資格どんなこと勉強するんでしょうね。

栄養バランスとか、食べ合わせの相性とか、マイナーな野菜についての知識とかでしょうか?

実際私も結構食は趣味のひとつなので、興味はあります。

でも、今勉強すると、ちょっと”モテ”を意識するみたいで微妙ではあります(笑)

ロンブー淳、野菜ソムリエ資格ゲットも恋愛面では逆効果!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000005-oric-ent
(yahooニュースより)
お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の資格を取得したことが15日、わかった。レストランでのアルバイトがきっかけで、料理を始めたという淳は「(料理は)振舞う方が好き。資格があればより説得力が増すと思った」と受験の動機を説明。最近では、政界にも興味を示すなどイメチェンを図っているようだが今回の資格取得によって「さらなる“ギャップ”が備わった!」と喜ぶ一方、恋愛面においては、女性が「私がいなくても・・・ってなっちゃう」と物事を器用にこなせるが故の弊害が生じていることも明かした。

 淳は地元・山口県から上京後、アルバイトしていたイタリアンレストランでは“切る・煮る”のイロハを学び「最終的に厨房を任せられるところまでいった」と無類の“料理好き”になった。売れっ子芸人となった今でも「ほとんど家で自炊している」といい、得意料理は「和風だしと白味噌で煮込んだ鶏肉丼」。これまで、肉については「“使い方”がわかっていた」と自信を持っていたようだが、一方で野菜については「どうやって味を引き立たせるか知りたかった」という想いが募り、一念発起。今年9月に日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が主催する講座を受講後に受験し見事、一発合格した。

 すでに芸能界では長谷川理恵、王理恵などが取得していることは知っていたものの「まさか自分が取るなんて・・・という感じ。でも、自ら進んで勉強して資格取得したことは人生初。合格したと知った時はやっぱり嬉しかったですね」と感想を語った淳。先日、自ら明かした一般人女性との破局が影響してか「帰宅すると、まず録り溜めしている料理番組を(料理の参考に)チェックするようになった」といい、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演するタモリからは「ダシの取り方は『料理によって分けた方がいい』と具体的にアドバイスを頂いた」という。さらに、最近ではお金のない後輩芸人とその彼女を自宅に招いて和洋中、要望に応じたフルコースを用意。かつて“破局”のピンチを親身になって支えたと明かし、その後ゴールインした品川庄司・庄司智春&藤本美貴夫妻からも「予約が入っており、近日中に来訪予定」と語った。

 タレントとして成功を収めた淳は、最近では政界との人脈作りにも余念がなく、今回の料理に加え「洗濯以外の家事は出来る!」と、まさに“非の打ち所がない”といった様子。だが意外にもその完璧ぶりが、ある弊害を生んでしまっているという。「確かに料理が出来たりって、女性の目も変わると思うけどそれが“完璧”だとやっぱり『私がいなくても・・・』ってなっちゃうみたいですね」。実際、周囲の女性スタッフからも同様の声が淳の元へ届いているといい、本人もこれを気にしている様子。破局後は、仕事に精進しているようで、新たな恋愛に向け「相手? 家事出来ない人でも大丈夫です!」とアピールした。

 今後は料理の腕前と、自身の恋愛観を活かして「“モテる料理とトーク”をセットにして指南できる講師なんかやってみたい」と淳は語る。以前から「教壇にも立ちたい」という夢を持っている淳が描く“新展開”の行方に注目が集まりそうだ。

 なお、資格取得の模様は今月24日(火)放送のフジテレビ系『イケタクSP』(後7:00~)で紹介される。
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[ 2009/11/16 19:42 ] バラエティ | TB(1) | CM(0)

映画 カイジ ~人生逆転ゲーム~

映画カイジ~人生逆転ゲーム~の感想
原作カイジも好きな漫画のひとつなので、映画化されたカイジはどんなものになっているかと楽しみに見に行ってきました。

世界観はそれほど変わらず、地下帝国が映像化されているのは、さすがの迫力。

主演の藤原竜也さんも良かったし、最後のEカードも良かったと思います。

がしかし、原作結構好きなので、比べてしまうと、あちこちに物足りない点が目立ちます。

ひとつは、利根川さんの演説。

限定じゃんけんの前、それから高層ビルの上での橋を渡る前の原作の演説は、すごい迫力と内容。

映画は、「勝つ」ということに向かわせる内容ではありますが、原作はより「甘え」に対する厳しさと「自分で考える」ことを怠ることの愚かさ、がよりえぐく述べられています。

映画を見て、原作漫画を知った人には、ぜひ原作漫画の演説を読んでもらいたいところです。

それからゲームの内容。

特に限定ジャンケンは、もっと戦略性が高いルールなんですよね。

映画版はそのあたりがかなり省略されているのは、時間的な制約から仕方ないのでしょうけども、それも残念でした。

いろいろ物足りない点を書きましたが、これだけクセがある原作をよく映画かしたと思います。

その点は評価したいと思いますし、純粋に娯楽作品として楽しめました。

カイジ~人生逆転ゲーム~ あらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14956/index.html
(goo映画より引用)
伊藤カイジはだらだらと無為の日々を送る26歳のフリーター。
そんな彼に悪徳金融会社の社長・遠藤が近づく。友人の借金を肩代わりさせられ、知らないうちに負債額202万円を抱え込んだカイジに、たった一夜で借金を帳消しにできて、さらに大金を手にするチャンスを提示する。
半ば脅されるように乗り込んだ豪華客船エスポーワールでは、人生の負け犬たちが一発逆転のゲーム〈限定ジャンケン〉に挑もうとしていた。


[ 2009/11/02 12:12 ] 映画 | TB(3) | CM(0)

ロンブー淳 芸能界引退、市議選出馬!?

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん、やっぱり政治家指向強いですねえ。
笑っていいともに出始めたのもその一環でしょうね。

若い人が政治家に興味を持つ契機になるといいですね。

なんていうか、目立ちたがり屋で、やさしさもあって、空気も読めて、ユーモアもある。

やりようによってはいい政治家になる可能性もありますしね。

いろいろ新しい試みに挑戦して頑張ってもらいたいです。

市議から勉強したい、というのは一長一短あるとは思いますけども、今のうちから地元で話題をふりまいて、布石をうっていくのでしょうね。

相方の田村亮くんも、最近は1人での仕事も結構頑張ってますし、今までの貯えとこれからの頑張りで何とかなるのではないでしょうか。

少なくとも、彼を理由に敦が立候補できない、というほどダメな相方ではないと思います^^

ロンブー淳 芸能界引退、市議選出馬!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000005-dal-ent
(yahooニュースより)
かねてから政治家転身の希望を公言している、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(35)
が、地元の山口・下関市議選への出馬を考えていることが31日、分かった。この日、東京・国立の一橋大で行われた文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNews CLUB」(12日、後9・00)の公開収録で明かした。将来的に国政進出をもくろむ淳は、周囲の状況が整った場合、30代での出馬の可能性も示唆。そうなれば、芸能活動も制約されることになりそうだ。

  ◇  ◇
 政治家への転身を思い描く淳が、すでに具体的プランを練っていた。将来的には国政進出を目指すが、第一歩として下関市議での「勉強」を挙げた。
 安倍晋三元首相(55)を輩出した山口4区が地元の淳は「知名度を使って出るより、勉強してから。いきなり国政で通用するとは思わない。いずれ下関という地元から(国政へ)出て行けたら」と思いを口にした。テレビでは見せない表情に、パネリストの学生から「意外に堅実ですね」と驚きの声が上がった。
 出馬時期も具体的に探っている様子だ。「出た方がいいと思えば、出たい気持ちはある。今は民主党が政権を取った。民主党がうまくやらなかったら、立ち上がる準備はある」と前置きし「参院選が間もなくあるけど、そこじゃ早い」とも。年齢についても「30代で出る意味もある。40歳が若くないとは言わないけど」と“不惑”を迎える4年後までの勝負を示唆するなど、突発的な発言でないことは確かだ。
 さらに複数の政党から出馬が“本気”かどうか確認されていたことも明かした。
 国政が融通がきくとは言わないが、地方議会(下関市議)となれば、地元に密着した活動は必須で、芸能界との両立は不可能に近い。立候補の時期を聞かれ「亮の家庭も仕事のこともあるし…」と言葉を濁したように、妻子のいる相方・田村亮(37)への配慮も示しており、出馬に踏み切った際の芸能活動はどうするのかなど解決すべき問題は多い。
 これまで「総理大臣になりたい」などと公言してきた淳。吉本では西川きよし(63)が参院議員を務めた前例があるが「上の上の方なんで、後釜になるなんて考えてない」。タレントから政治家へ、その決断が注目される。
[ 2009/11/01 19:06 ] バラエティ | TB(0) | CM(0)


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