タツノコプロ、世界中どこでも分かる作品に エンタメ日々更新

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タツノコプロ、世界中どこでも分かる作品に

私の世代には懐かしいタツノコプロ。確かに最近リメークが結構出てきてますね。

オリジナルの魅力、作品のユニークさ、あたたかさが見直されているんですね。

タイムボカーンシリーズは楽しみにみてました。

悪役も愛すべき存在という面白いシリーズ。

お決まりの勧善懲悪ものではない良さがありましたよね。

言われてみれば確かに街の雰囲気とか、作中に出てくる設定とか、無国籍な感じでしたよね。

あの頃から世界をイメージしていたのですね。

さすが目線が高いです。

こういう集団が、どんどんこれからも日本から出てくると日本も明るくなっていいですよね。

タツノコプロ、世界中どこでも分かる作品に
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/comic/213668/
 「ヤッターマン」や「キャシャーン」。働き盛りの30~40代が子供のころに親しんだ名作アニメのリメーク作品が昨年からテレビで放映されている。春には劇場用実写版「ヤッターマン」(三池崇史監督)も公開される。竜の子プロダクション(タツノコプロ)の強みは第三者の権利に縛られないオリジナル作品を持っていることだ。魅力の秘密を探っていくと、独自色の強い制作システムと個性豊かな人材にいきあたる。
 タツノコプロは1962(昭和37)年、人気漫画家の吉田竜夫、吉田健二、九里一平(吉田豊治)の3兄弟が設立した。「タツノコプロの世界展」を開催した八王子市夢美術館の学芸員、浅沼塁さんは「漫画を原作にするのが通常のアニメのスタイルですが、タツノコはオリジナルが基本。竜夫さんが漫画制作集団として旗揚げしたので自分たちで作ることが自然だったのです」と解説する。

◆オリジナルで無国籍
 設立後、九里さんの漫画を見たプロデューサーからテレビの企画が持ち込まれ、64年からアニメ制作に乗り出した。脚本をつくる企画文芸部や作画などを行う演出部が設けられ、体制が整えられていく。
 演出部長だった笹川ひろしさん(72)は「ぼくも漫画作家だったし、オリジナルでという気持ちは強かった」と振り返る。以前は手塚治虫の専属アシスタント。タツノコでは「マッハGoGoGo」や「ヤッターマン」など数多くの作品で総監督を務める。昭和40、50年代には「昆虫物語みなしごハッチ」「科学忍者隊ガッチャマン」「タイムボカン」シリーズなどヒット作が相次いだ。

[ 2009/01/18 23:09 ] TVその他 | TB(0) | CM(0)

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