ドラマの感想 任侠ヘルパー 第10話を見ました。
いきなり重い場面でスタートしましたね。手首切るなんて・・・
少なくとも主人公翼彦一(草ナギ剛)は羽鳥晶(夏川結衣)のことが気になっているのでしょうから、若年性痴ほう症なうえに、こういう行動にも出るとなると・・・・
実際に自分がひかれた異性がこうなったら、愛せますか? と問われているようです。
長年連れ添った夫婦の片方が痴ほう症になるのももちろん大変ですが、まだこれから恋愛とかしてもおかしくない年代の独身者がこうなったとして、そこから恋愛が発展するのって厳しいなーと思います。
まだ2人の関係がちゃんとしていないのに、前に話したことを覚えていなかったり、そもそも相手のこと自体がわからなかったりするわけですからね・・・・
施設の話は、問題が山積み。 近所から抗議は続いているは、ヘルパーさん達は辞めて行ってしまうは、火事はおきるは、認可が取り消されるは・・・
これどうやって最後決着つけるんですかね。
涼太くん親子のからみも、彼がまだ小さいだけに、悲しい場面が多いですし、登場人物たちがそれぞれ抱えている問題にどう蹴りをつけ、どういう終わり方にするのか気になるところです。
できることならハッピーエンドを見たいんですけどもね・・・・
任侠ヘルパー 第10話あらすじ (任侠ヘルパー公式HPより)
http://wwwz.fujitv.co.jp/ninkyo-helper/trailer/index10.html
翼彦一(草ナギ剛)は、羽鳥涼太(加藤清史郎)と羽鳥晶(夏川結衣)のマンションにいた。晶は、堀井皐月(安田美沙子)に付き添われていたが、病状が進み不安にさいなまれていた。
同じ頃、正体を偽っていた彦一らに事情を聞こうと、「ハートフルバード」から日野弥生(中別府葵)がやってくる。四方木りこ(黒木メイサ)らが語らずにいると、弥生は、「タイヨウ」とフランチャイズ契約を解除すると宣告する。
りこから連絡を受けた彦一は「タイヨウ」に戻ろうとするが、そんなとき、涼太がシャワーを浴びに行った晶の様子が気になると不安げな顔を見せる。彦一がそこで目にした光景とは・・・。
一方、「タイヨウ」では大島陽介(山田親太朗)、野村愛子(三浦まゆ)らヘルパーが5人も辞めてしまう。は、彦一らに新しいヘルパーが来るまでいてほしいと慰留するのだが、美空晴菜(仲里衣紗)は、彦一らを白い目でみるようになる。
そんなある日、りこはひとりでタバコを吸っていた彦一に、何を考えているのか、と尋ねる。しかし、彦一が答えないと、晶のことではないのかと苛立ち、怒りをぶつける。そんなりこに彦一は・・・。