ため息100万回…鈴井貴之さん著書「ダメ人間」出版 エンタメ日々更新

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ため息100万回…鈴井貴之さん著書「ダメ人間」出版

人気番組水曜どうでしょう、でミスターでおなじみの鈴井貴之さんが本を出されるとのこと。
初めてあの番組を見たときは、衝撃的でした(笑)
北海道ローカル番組らしい、手作り感と、ゆったり感、それでいてほのぼの笑わせてくれるあったかさ。

サイコロ企画とか、海外の国制覇のドライブとか、横断のやつとか、ジャングルのとか、パッと思い出しただけでも、楽しい企画が満載でした。

その作品の主役は大泉洋でしたが、やはり水曜どうでしょうは、ミスターこと鈴井貴之さんあっての作品と思います。

芸能事務所の社長を兼ねて、北海道を地盤に活躍し続けるこだわりの原点とか、若い頃ののダメぶりとか、ぜひ読んでみたいと思います^^

笑わせてくれながらも、ほのぼのとした気持ちになることを期待して。

ため息100万回・・・鈴井貴之さん著書「ダメ人間」出版
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/302760/
(izaより)
■芸能事務所社長・放送作家
 半生記『ダメ人間 溜め息ばかりの青春記』(メディアファクトリー)をこのほど出版した。大学受験の失敗、断たれた上京の夢、演劇に没頭しながらも過信と現実とをさまよう悩み、何をやっても顔を出す怠けグセ・・・。そんな自分と向き合うたびに自己嫌悪に陥り、吐き出されたため息は「100万回を超えている」そうだ。

 経営する芸能事務所の所属タレント、大泉洋は「社長、遂に出してしまったんですね、この本を。あなたの若き日の最低な生き様に笑いと爆笑が止まりません」とコメントを寄せた。ご本人も、いままでの人生を振り返り、笑い飛ばしながらも、ある種の達成感や満足感があるのだろうと思いきや、「本を書いて後悔しています。自分の汚点を世間にさらす意味が分からない」と、やっぱりため息をついてしまう。それが実にコミカルで、鈴井氏らしい。

 1962年、北海道赤平市生まれ。大学在籍中に演劇の世界に入った。「1つのスポットライトにあたって、100人のお客さんによる200の瞳に見つめられたのが、とても心地よかった」。90年に劇団を結成、92年に芸能事務所を設立。タレント、構成作家として『水曜どうでしょう』など、全国で放送される北海道発のヒット番組を手がけてきた。

 反省しない人間に成長はない。自己嫌悪とため息は反省している何よりの証拠。「自己嫌悪したその時点ではヘコんで『やだな~』と思うけれど、高く跳ぶためには1回かがまなければならない。そう理解できれば『よし、次は跳べる』と思える」と、ため息は次に進む最初の第一歩と考えられるようになった。

 北海道が本拠地だ。故郷への愛着はあるものの、「郷土愛の範囲内ですね。『北海道が優れているから北海道に居続けている』わけではなく、東京からいろいろと学び、地元でどんな身の丈に合ったことができるのか、これからも考えていきたい」という。しっかりした根を張りつつ、さらなる成長にも意欲的だ。(久保木善浩)
[ 2009/09/17 06:58 ] バラエティ | TB(0) | CM(0)

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