任侠ヘルパーの感想 最終話
介護現場を描くドラマ、任侠ヘルパーの最終話を見ました。
もともとなぜ介護現場にいるかといえば、組織のボス鷹山源助(松平健)から幹部になるための試験としてメンバーが参加していたわけですよね。
そして幹部に翼彦一が内定したあとから、今日の展開はダイナミックに動いていきます。
目の前の弱い奴を守れないで、何ができるんだ、という意思で動き出す主人公彦一。
まあなんというか、そこからの展開は、ああ漫画ちっくだなーという展開ですが、私意外と嫌いじゃありません(笑)
このコテコテさ、ベタベタさは懐かしい感じもします。
仲間を大切に、自分の信念も貫く。
そんなベタな熱さを見ちゃいましたね^^
そして恋愛関係も、落ち着くべき所に落ち着いた感じ。
納得できる結末で、最後まで見たことを後悔しなくてすんで助かりました(笑)
任侠ヘルパー 最終話 あらすじ
翼彦一(草なぎ剛)、四方木りこ(黒木メイサ)、鷹山三樹矢(薮宏太)、黒沢五郎(五十嵐隼士)、二本橋賢吾(宇梶剛士)は、「タイヨウ」が閉鎖に追い込まれたことを鷹山源助(松平健)に報告する。
その頃、「タイヨウ」では、美空晴菜(仲里依紗)やが、利用者たちの受け入れ先を探していた。そんななか、羽鳥晶(夏川結衣)と涼太(加藤清史郎)も出て行くことに。出発の日、迎えの車に荷物を積んでやった彦一に晶が、写真を撮らないかと提案。晶の携帯の液晶画面に、3ショットが収まった。
一方、閉鎖された「タイヨウ」に、多数の高齢者がやってくるという事件が起こる。
高齢者を連れてきた鎌田という男性は、自分が経営する施設がつぶれたため、高齢者が行き場を失ったから、一晩でもいいから預かってほしい、と懇願。園崎は、仕方なく受け入れるが、翌朝、鎌田と連絡が取れなくなる。
それでも、高齢者たちを見捨てられないため、「タイヨウ」では炊き出しが始まり、彦一らもそれを手伝う。温かい食事に感謝をする高齢者たちに、“任侠ヘルパー”たちの胸にも熱いものがこみ上げてくる。
ところが、突然、彦一が持っていたお玉を投げ捨てて出ていく。追いかけてきた五郎に彦一は、“研修”が終われば、自分たちはまた高齢者を食い物にして生きていくんだ、といらだちをぶつける。再びあっちの世界に戻る自分たちが何をしているんだ――と彦一の心は揺れる。
そんななか、またしても「タイヨウ」で深刻な問題が勃発。その対処にあたるうち、彦一のなかにある決意が固まる。そして、“任侠ヘルパー”たちが全身全霊を傾けることとなる、最後の戦いが幕を開ける。