伝説のスポーツカー「ハチロク」 復活前に早くも人気沸騰 エンタメ日々更新

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伝説のスポーツカー「ハチロク」 復活前に早くも人気沸騰

ハチロクの復活が話題を集めてますね。
自動車業界としては若者をとりこむ秘策なのでしょうし、期待ももっともですが、これだけ車離れが進んだ20代前半に無事届くでしょうか。

私も頭文字(イニシャル)D好きで読んでますから、あの漫画でのハチロクの意味ってすごいのはよくわかります。単に主人公が乗っているというだけでなくて、ハチロクが、ドライバーを育てる車だっていう内容ですしね。

なのであの漫画を読んでいるとハチロクに興味がわくのはあると思います。

ただ、やっぱり運転免許を持っていない割合がかなり上がっているので、そこはもう厳しいですよね。

実際免許の教習所って、忙しい社会人には通いつらい仕組みですしね。

それにこれだけ趣味が多様化しちゃうと、維持費が相当かかる車を使い続けるのは、他の趣味や余暇を相当犠牲にしないと厳しいですよね、平均的な若者には。

飲み食い代、携帯代、ゲーム、デジタル家電、旅行、スポーツ、ファッション・・・

いくらでもお金使うところありますからね。

それに都市部に住んでいる割合も増えているでしょうから、電車の便もいいですし、駐車場代も高いですしね・・・

若者の車ブームにつながるか、楽しみですね^^

伝説のスポーツカー「ハチロク」 復活前に早くも人気沸騰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091017-00000001-jct-bus_all
(yahooニュースより)
2009年10月24日に千葉市の幕張メッセで開幕する東京モーターショーで、近年では珍しく注目の高い次世代スポーツカーが登場する。トヨタ自動車と富士重工業(スバル)が共同開発する小型FR(フロントエンジン・リヤドライブ=後輪駆動)スポーツカー「FT-86Concept」だ。トヨタが世界で初めて東京モーターショーに参考出品すると発表し、国内外のメディアが速報すると、インターネットには早くもファンの膨大な書き込みが登場。自動車雑誌の表紙を飾るなど、ちょっとした社会現象となっている。

 この反響の大きさには理由がある。このクルマは往年の名車、「ハチロク」ことカローラ・レビン、スプリンター・トレノの「復活」だからだ。1983年に登場し、87年に生産中止となった後輪駆動のレビン、トレノは安価なスポーツモデルとして若者の支持を集め、「AE86」の車両形式から「ハチロク」の愛称で親しまれた。

■スバルがトヨタ傘下で「日本のポルシェ」になる?

 その後、人気漫画「頭文字(イニシャル)D」の主人公が乗るクルマとして「伝説」にもなり、現在の若者にもファンが多い。中古車市場で20年以上も前のハチロクが高額で取引されていることからも、その人気ぶりがうかがえる。

 ハイブリッドカーのプリウスや小型車ヴィッツなどでは成功を収めるトヨタだが、若者のクルマ離れを食い止められず、将来的な市場縮小が経営課題となっていた。そこでトヨタが考えたのが、資本提携したスバルの活用だ。スバルを収益性の低い軽自動車の自主開発から撤退させる一方で、独自の水平対向エンジンや四輪駆動のコア技術を活用し、レガシィやインプレッサとは一味違うスポーツカーを共同開発するというものだ。

 しかも、開発の主導権を握るのは、クルマ好きで知られ、レーサーでもある豊田章男社長だ。この社長直轄プロジェクトのため、08年秋のリーマン・ショック後の不況下でも、この共同開発がストップすることはなかった。豊田社長は社長就任前から開発の指揮を執り、次世代スポーツカーにふさわしい燃費の実現など、開発の要求レベルは高いという。

 この共同開発車は安価で軽量なハチロクの後継モデルと目され、これまでに自動車雑誌だけでなく、朝日新聞が朝刊1面でスクープした経緯がある。スバルがトヨタ傘下で「日本のポルシェ」、すなわちスポーツカー専業メーカーになるとの報道も、あながち的外れではないことが、今回の参考出品車の登場で証明されたといえる。

■ホンダも「CR-X」の後継モデルスポーツカー

 今回の東京モーターショーには、ホンダも次世代スポーツカーとしてハイブリッドカー「CR-Z」を参考出品する。このクルマもネーミングから連想できるように、往年の同社のスポーツカー「CR-X」の後継と目されるモデルだ。ホンダは現行インサイトのエンジンを拡大し、モーターの出力を高めることなどで、ハイブリッドカー初のスポーツモデルを仕上げた。トヨタのFT-86Concept、ホンダのCR-Zとも市販は確実。トヨタとスバルが共同開発するハチロク後継モデルについては、FT-86Conceptのほかにも、スバルが市販に向け開発中のバージョンもある。今回の出品には間に合わなかったが、関係者によると「開発は順調に進んでいる。今回、トヨタが参考出品するクルマとは異なる」というだけに、ファンの期待は高まる。

 今回の東京モーターショーは海外メーカーの多くが出展を取りやめたことで、退潮ムードが取り沙汰されるが、ハイブリッドカー、電気自動車など次世代技術に加え、次世代スポーツカーが提案されるなど、日本メーカーの出展は意欲作に満ちている。

[ 2009/10/17 20:44 ] TVその他 | TB(0) | CM(0)

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