<ノルウェイの森>映画主題歌にビートルズ「ノルウェーの森」 異例の許可、世界配給の邦画で初 エンタメ日々更新

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<ノルウェイの森>映画主題歌にビートルズ「ノルウェーの森」 異例の許可、世界配給の邦画で初

ノルウェイの森、映画化されるのですね。
<ノルウェイの森>映画主題歌にビートルズ「ノルウェーの森」 異例の許可、世界配給の邦画で初
まったく知りませんでした。2010年12月公開、松山ケンイチさん主演、ヒロインの直子を菊地凛子さんとのこと。

ビートルズの許諾って、そんな難しいんですね。

なんか、洋画だと、しょっちゅうかかる気がしてたので・・・

世界配給の邦画では初めてなのかもしれませんが、世界配給じゃない邦画では今までもあったという意味だとも思うので、そうすると、初って(笑)

何々で、何々の、何々は初、条件増やせば、そりゃそうですよね。

原作がこれだけ知られている小説なので、そんなPRの方法をしなくても、もっといいアピールがあると思うんですけどもね・・・

このプレスリリースで、! ビートルズ許諾、世界配給の邦画では初なのか!

と見に行く人って、あまりいないような気がします。

<ノルウェイの森>映画主題歌にビートルズ「ノルウェーの森」 異例の許可、世界配給の邦画で初
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00000002-mantan-ent
(yahooニュースより引用
村上春樹さんの長編恋愛小説の金字塔を、松山ケンイチさんや菊地凛子さんらのキャストで映画化する「ノルウェイの森」の主題歌に、ザ・ビートルズの「ノルウェーの森」の原盤が使用されることが14日、明らかになった。ビートルズのカバー曲が映画の主題歌に使用されることはよくあるが、原盤の使用許可が出るのはまれで、ビートルズの日本の窓口になっている「EMI Music Japan」の担当者も驚いているという。世界配給の日本映画でビートルズ演奏によるオリジナル楽曲が主題歌に起用されるのは初めて。

 87年に刊行された小説「ノルウェイの森」(講談社)は主人公の青年・ワタナベの喪失と再生を描いた究極の恋愛物語として、それまでの国内の小説の発行部数を塗り替えるベストセラーとなった。単行本は装丁が赤と緑の上下巻で91年には文庫も発売され、10年5月の時点で単行本と文庫を合わせた国内累計部数は1000万部を突破。さらに36カ国語に翻訳され、各国で村上さんの熱狂的なファン「ハルキスト」を生み出している。

 08年7月に「青いパパイヤの香り」(93年)や「夏至」(00年)などで知られるベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督による映画化が発表され、ワタナベを松山さん、ヒロインの直子を菊地さん、緑を演技初挑戦の水原希子さんが演じることがのちに発表された。09年に撮影し、現在仕上げの真っ最中だという。

 小川プロデューサーは撮影に入る前、トラン監督に「原作映画化の許諾と同じぐらいビートルズの原盤を使うのは難しいよ」と最初のメールで送ったというほど交渉は難航が予想され、撮影前から交渉してきたにもかかわらず、なかなか許可が下りなかった。撮影終了後、映画の主題歌として同曲のカバー曲の使用に向けて検討していたが、トラン監督が原盤を仮に当てていた編集を見て、小川プロデューサーは「やはり原盤以外にはあり得ない」という思いが高まったという。
(以下略)

[ 2010/07/14 07:26 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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