インビクタス/負けざる者たち  エンタメ日々更新

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インビクタス/負けざる者たち

DVDで、映画インビクタス/負けざる者たちを見ました。
いやーしびれますね。寛容な大統領と、強い意志を持つキャプテンのふれあい。

キャストもピッタリ。

そしてクリント・イーストウッド監督にしては、脚本もシンプル。

やはり魅力的な実在の人物を描いているだけあって、淡々と物語りが続きます。

事実が、小説を超える、典型的な設定ですよよね、マンデラ大統領と、ワールドカップラグビーのエピソードは。

日本にいると、なかなか実感としてわかない差別の問題。

歴史的に根深い問題、そして今でも南アフリカは治安が悪く、何もが理想通りいくわけでもない現実。

でもその中にあって、こういうすばらしい話が出てくるっていうのはすごいことだな、と。
そしてその出来事が国民に与えたプラスの影響って、すごいことだな、と映画からも伝わってきます。

いい映画です。

映画館に行かなかった人は、DVDで見てください^^

インビクタス/負けざる者たち あらすじ1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。
いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。
1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。


[ 2010/07/31 20:48 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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