映画 大奥の感想 エンタメ日々更新

エンタメ系のニュース(芸能界、TV、映画等、エンターテイメント業界全般)に対して日々コメントしていきます。

ホーム > スポンサー広告 > 映画 大奥の感想ホーム > 映画 > 映画 大奥の感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

映画 大奥の感想

映画館で、大奥を見てきました。
劇場では、9割以上の観客が女性でした・・・

やはりというか、確かに、二宮君や玉木さんが好きじゃないと見に行ってはいけない映画でした。

原作は、アイデアが斬新で、今までにないユニークな設定のマンガ 大奥。

将軍が女性で、大奥には美男子が多数います。

この設定の時点で、やはりBL系といいますか、そういう趣味の女性が見に行くコンテンツなのかもしれませんが、私は原作マンガはそれほど抵抗なく読めたので、映画も平気だろうと思いましたが、やはり映像で見ると、違和感がありましたね。ラブシーン自体は軽めでしたが、それでもマンガのときには感じなかった違和感が多少。

こういう映画はもう少し配役を工夫すれば、もっといい映画になるはずですよね。

イメージに合うキャストをそろえて、見せ場をちゃんと際立たせて撮れる監督さんがとれば、この設定でも、もっといい映画になったと思います.

今回の”大奥”は残念でした。

最近、邦画がまた盛り返している、といってもTV局との強力なタイアップ、ドラマやマンガ原作だったり、東宝一人勝ちだったり、と問題はありますが、割と世間の目は映画に戻って来ていると思うんです。

いろんな娯楽が増えたなかで、こういう作品を出すというのは、映画ブームに水をさす行為だと思いますし、関係者にはちゃんと多くの辛口レビューを見て、反省してもらいたいですね。
[ 2010/10/11 22:59 ] 映画 | TB(7) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://geinou2009.blog73.fc2.com/tb.php/210-18dcb6ab

柴咲コウの暴れん坊将軍 公式サイト。よしながふみ原作、金子文紀監督、二宮和也、柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、玉木宏、倍賞美津子、竹脇無我、和久井映見、阿部サダヲ、佐々木蔵之介、菊川怜。『たわけ。余の心を見たがえたか』(実際に言っているわけではない...
[2010/10/11 23:09] 佐藤秀の徒然幻視録
映画 大奥 オリジナル・サウンドトラック時代劇で男女が逆転するという発想はなるほどユニークだが、それは大奥という特殊な場所での表層。真の意味での男女逆転への踏み込みが甘い。男だけを襲う謎の疫病が蔓延し8割の男が死亡した江戸時代。すべての要職は女が占める世...
2010/10/01公開 日本 116分監督:金子文紀出演:二宮和也、柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、玉木宏、和久井映見、阿部サダヲ、佐々木蔵之介男だけがかかるという謎の疫病で男子が激減し、男女の立場も逆転してしまった架空の江戸時代を舞台にしたお話。将軍・徳川
[2010/10/12 13:12] 映画鑑賞★日記・・・
10月1日公開の映画「大奥」を鑑賞した。 この映画は江戸時代中期を舞台にした作品で、 突然謎の疫病により男の数が減少し女が主となる世界で 男が大奥に入りそこで繰り広げられる将軍の夫となるべく 権力闘争が描かれるストーリーである。 現実にあった世界の逆バ...
男女逆転。
[2010/10/12 20:56] 悠雅的生活
(C)2010男女逆転「大奥」製作委員会?青年水野祐之進役に二宮和也。原作は、よしながふみの人気コミック「大奥」。唯一無二のよしながふみの「大奥」映像化にあたり準備された“大奥映画”の壮麗なセットや究極の贅を尽くした大奥の男達の衣装、いま誰も観たことのない“大...
[2010/10/13 00:14] やっぱり邦画好き…
2009年度手塚治虫文化賞を受賞したよしながふみの人気コミックを実写映画化。「木更津キャッツアイ」シリーズの金子文紀監督がメガホンをとり、人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也、柴咲コウが主演を務める。物語:男だけがかかる謎の疫病が蔓延し、男の数が女の4分の

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。