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映画 フローズン・リバー

映画、フローズン・リバーをDVDで見ました。
カナダとアメリカの国境にあるモホーク族の保留地が舞台の母2人の強さを描いた秀作です。

何気にレンタル屋でオススメのコーナーにあったので、手にとって借りただけなので、予備知識もなく見たのですが、久々のいい映画でした。

公開時に気がつかなかったのは、出ている役者さんの知名度が理由でしょうか。

やはりこういうところに名作が隠れているですね・・・

最後も私的にはスッキリした展開。

女性、そして母親って、強いな、そしてあたたかいな、と実感する名作。

オススメです!

フローズン・リバーのあらすじ
夫に新居購入費用を持ち逃げされた妻のレイ(メリッサ・レオ)は、支払期日までに金を工面するため、移民をカナダ側で車のトランクに積み、セント・ローレンス川を越えアメリカ側に不法入国させる闇の仕事に手を染める。レイはモホーク族のライラ(ミスティ・アパーム)と手を組み、国境越えを何度も成功させるが・・・・。


[ 2011/01/09 18:48 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

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[2011/01/09 22:16] LOVE Cinemas 調布

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