巨人戦の地上波放送 日テレ、4割減26試合 エンタメ日々更新

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巨人戦の地上波放送 日テレ、4割減26試合

時代の流れには逆らえませんね。広告費が削減されるなか、かつてのキラーコンテンツであった巨人戦を日本テレビが放送しない時代になってきたわけですから。

10年以上前、私が学生で塾講師のアルバイトをしていたころ、すでにその兆候はありました。
子供たちが、プロ野球の12球団を言えないという事実にある日気づきました。

私が子供の頃、男子はプロ野球の帽子をかぶり、どこどこファン、という応援している球団があり、学校でも野球の話題が出ました。

確かに当時からサッカーやテレビゲームでも遊んでいましたが、プロ野球が会話に出ることも結構ありました。

しかし・・・

10年以上前の子供たちが、若者になった今、彼らがプロ野球をテレビで見るわけがありません。

そして携帯電話やPCでネットを通じ世界中、どの情報、どのコンテンツともつながることが当たり前の世代に、2時間以上画面の前で彼らからすると毎日同じことをしているように見える野球の試合を見る、ということはもうはっきりいって無理です。

魅力的な選手が出てくれば、とか人気のある監督に変われば、とか巨人が優勝すれば、とかWBCで日本代表が活躍すれば、ということではこの状況は変わらないと思います。

昔のプロ野球全盛のころはもう二度と来ないでしょう。

専門チャンネルで、試合の最初から最後までしっかり見たいユーザをきっちりつかんで、その収入でできる規模まで縮小しないと、プロ野球の存続自体も怪しくなってくる懸念さえあります。

子供のころ、ドームになる前の、後楽園球場に父と野球観戦に出かけた思い出もある私には、さみしい気持ちもありますが、仕方ないことでしょう・・・

巨人戦の地上波放送 日テレ、4割減26試合
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000007-san-ent
プロ野球中継の視聴率が低迷するなか、日本テレビの久保伸太郎社長は2日、地上波で行っていた巨人主催ゲームの放送を大幅にBS(BS日テレ)に移し、昨年の42試合から約4割減の26試合にする、と発表した。また、巨人が優勝にからまない場合は、終盤の4試合もBSに切り替えるとし、展開しだいでは、昨年の約半分の放送となる可能性も出てきた。

 地上波で放送する26試合の選別については、阪神戦などの好カードを中心にするとし、再来年度以降は「中長期的に考えて経営判断する」(久保社長)とし、さらに減らす可能性も示唆した。ナイターは昨年(33試合)の半分以下の15試合。また、中継の延長は4月3日の開幕戦以外は行わないという。BSでの中継数は52試合となり、CSでは引き続き全試合を中継するという。

 地上波中継の大幅減について、久保社長は「地上波で巨人戦を中継して収益を挙げてきたが、近年はそうもいかなくなってきた」と認めた上で、「地上波、BS、CSの3波を効率的に使ってどう収益を挙げるかが課題だった。特にBSはキラーコンテンツを明確にする必要がある」と説明した。

 テレビのプロ野球の中継はここ数年、低迷が続いており、昨年3月にフジテレビ系で放送された開幕戦のヤクルト対巨人ナイター中継の平均視聴率は11・0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、前年の13・1%を下回り、巨人開幕戦のナイター中継としては過去最低を記録した。

 一方、一昨年10月には、巨人がセ・リーグ優勝を決めた試合中継の地上波放送がなく、日本テレビに、視聴者などから苦情や問い合わせのメールや電話が約1000件殺到した。
[ 2009/02/03 20:10 ] TVその他 | TB(0) | CM(0)

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