Iza【コラム・断】お笑いを痩せさせるな の感想 エンタメ日々更新

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Iza【コラム・断】お笑いを痩せさせるな の感想

私も今から15年ぐらい前、大学受験の浪人中、貴重な息抜きが深夜の30分、ダウンタウンのガキの使いでした。
毎週そこでゲラゲラ笑えたことが、どれだけ息抜きになったか。

今週も日記に書いたロンドンハーツもそうですけど、PTAから評判が悪い番組、結構いいお笑い番組が多いですよね。
どこを見ているんだろう。
大人の目線で見ると、「くだらない」「悪ふざけがすぎる」「イジメにつながる」
ということなのでしょうか?

自分が30代半ばまで来た今みても、ガキつかや昔のごっつええ感じ、ロンドンハーツが悪い番組だなんてちょっとも思いません。

もし思春期の子供がいたとして、どうしても気になる場面があったと仮定しても、一緒に見て番組について会話すればいいだけどのこと。

ちょっとでも怪しいものは、子どもの目から遠ざけようとする姿勢は、もう思考停止そのもの。

そんなんで自分で考えて、自分の道を切り開ける力をもった子供を育てられるのですか?

【コラム・断】お笑いを痩せさせるな
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/dan/220085/
現在はお笑いブームと言われている。

 しかし、お笑いブームでなかったことが近年あったのか、とも思う。社会は常に笑いを求めていたし、芸人の人達は常にそれに応え続けてきた。笑いという要素は、生きていく上でかかせないものだ。

 高校生の時、なかなか生きるのが嫌で、大変な時期だった。気分が落ち込んでこれはちょっとまずいなという時に、しかし気がつくと、テレビを見て笑っていたことがあった。あの頃日曜日の20時から放送されていた、「ダウンタウンのごっつええ感じ」である。

 僕のややこしい意識を通り越し、揺さぶられる感覚があった。自分が笑っていることに、元気づけられたようにも思った。PTAなどから評判の悪い番組だったようだけど、その辺の大人達の言葉より、僕の内面には強く響いた。

 今もなかなか気分が落ち込む性質にあるので、笑いには随分と救われている。さまぁ~ずやブラックマヨネーズなどが出ていると、必ず画面に見入ってしまう。それ以外にも、本当にたくさん好きな芸人がいる。

 今、テレビ業界が不況にあるという。制作費削減という話をよく聞くし、少しやり過ぎた程度で苦情がくる妙な世の中になったが、笑いが痩(や)せれば、日本も痩せてしまう。今の日本は元気がない。このような時代では特に、「笑い」を提供するテレビの役割は大きいと思う。
 笑いで世の中を沸騰させるくらいの、挑戦的なバラエティー番組が観たい。(作家、中村文則)



[ 2009/02/08 10:07 ] バラエティ | TB(1) | CM(0)

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お笑いブーム?? ただ単に芸人がTVに多くでているだけ な気がする( ・∀・) 自分は昔しのお笑い番組 特に 【ダウンタウンのごっつええ感じ】 が大好きでした 今もDVDで何回も見直しています それほど今のTVが笑えない??と感じるからですか 思い出補正な部分もかなりあ...
[2009/02/08 16:23] 晴れ時々泡盛

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