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あいのり最終回の感想

あいのりの最終回の感想

9年半楽しみに見てきた番組が終わりました。
こんなに長い間、見続けた番組は他にありません。
それなのにこんな中途半端な終わり方、怒りを通り越して悲しくて仕方ありません。
なんとかならないんですかねーフジテレビさん。

「いまどきの若者」という表現が良くされますが、この番組を見ると、恋に真剣に悩み、友情をはぐくみ、嫉妬し、勇気を振り絞り、成長していく様子が垣間見れて、いつの時代も本質は変わらないという部分が見えて嬉しくなります。

もちろん変な番組の意図や悪意のある編集が垣間見えることもありますが、それを補って余りあるものがこの番組にはありました。

言い方はちょっと悪いですが、世界の他の国のこと、そして他の国からみた日本、普段そういうことをあまり考えない人もこの番組の視聴者には多く、そういう若い人たちに考える機会を与えるという意味でも貴重な番組でした。

その終了が残念でなりません。

最後の放送は1組のカップルと、2組の失恋で終わりました。

せめて残りの4人のメンバーに番組終了の説明するところまで続けてほしかったです。

こういう視聴者をバカにした終わり方をすると決めたテレビ局に怒りがわいてきます・・・
[ 2009/03/24 00:47 ] バラエティ | TB(0) | CM(0)

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