1Q84 感想 エンタメ日々更新

エンタメ系のニュース(芸能界、TV、映画等、エンターテイメント業界全般)に対して日々コメントしていきます。

ホーム > スポンサー広告 > 1Q84 感想ホーム > > 1Q84 感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

1Q84 感想

村上春樹さんの1Q84読み終わりました。

<4月-6月>の中盤、一気につながってきて、ググッとあちらの世界に引き寄せられました。

何と言うか、読んだ後グッタリしてしまうぐらい、違う世界に連れていかれる感じがします。

2人の主人公、青豆さんと天吾さん。

交互にストーリーは進むわけですが、その形式にも徐々に慣れてきます。

あんまり書くとネタばれしてしまうのであれですが、最後は正直物足りなかったです。

それまでがあまりに素晴らしいので余計にそう感じてしまうのかもしれませんが、あと1歩、もしそれがあると”蛇足”になってしまうのかもしれませんが、私にはもう1歩必要でした。

ただそれを差し引いても、これだけ読むものを引きつけ、違う世界に連れて行ってくれる小説はそうはないので、読んで損はありません^^

1Q84内容説明
「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ−。待望の書き下ろし長編小説。

村上 春樹 著  新潮社 

1Q84 BOOK 1
1Q84 BOOK 1
村上 春樹

関連商品
1Q84 BOOK 2
さよなら、愛しい人
バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ
モンキービジネス 2009 Spring vol.5 対話号
運命の人(四)
by G-Tools

[ 2009/07/09 19:07 ] | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。