映画 エンタメ日々更新

エンタメ系のニュース(芸能界、TV、映画等、エンターテイメント業界全般)に対して日々コメントしていきます。

ホーム > カテゴリー - 映画

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

映画 フローズン・リバー

映画、フローズン・リバーをDVDで見ました。
カナダとアメリカの国境にあるモホーク族の保留地が舞台の母2人の強さを描いた秀作です。

何気にレンタル屋でオススメのコーナーにあったので、手にとって借りただけなので、予備知識もなく見たのですが、久々のいい映画でした。

公開時に気がつかなかったのは、出ている役者さんの知名度が理由でしょうか。

やはりこういうところに名作が隠れているですね・・・

最後も私的にはスッキリした展開。

女性、そして母親って、強いな、そしてあたたかいな、と実感する名作。

オススメです!

フローズン・リバーのあらすじ
夫に新居購入費用を持ち逃げされた妻のレイ(メリッサ・レオ)は、支払期日までに金を工面するため、移民をカナダ側で車のトランクに積み、セント・ローレンス川を越えアメリカ側に不法入国させる闇の仕事に手を染める。レイはモホーク族のライラ(ミスティ・アパーム)と手を組み、国境越えを何度も成功させるが・・・・。


[ 2011/01/09 18:48 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

映画 トロン:レガシー 3Dの感想

映画館で、3D版の映画トロンを見てきました。
光とアップテンポの音楽、まるでダンスミュージックのPVを見ているような雰囲気の映画でした。

謎の女性クオラは、女優さんと雰囲気あっていて、はまり役といった感じ。
まさに近未来な雰囲気とオーラが出ています。

主役は、この作品だけでは、なんともいえない感じですね。

なぜならそれほど人間ドラマ的なシーンがなく、アクション、そして近未来の舞台背景がメインの映画だったので。

この映画、続編は出るんでしょうか。

設定は面白いので、次回作もぜひ見たいですね。

しかし映画館の3Dめがねって結構重いですよね。

めがねの上からかけているのですが、2時間以上かけて劇場を出ると、なんか顔が疲れています(笑)

アバターのときはこれほどは気にならなかったのですが、今回は気になりました。

それだけ作品にのめりこめていなかった、ということなのか、はたして・・・

トロン:レガシー 3Dあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17379/index.html
(goo映画より引用)
デジタル業界のカリスマとして名をはせるエンコム社のCEO、ケヴィン・フリンの謎の失踪から20年。
ある日、27歳に成長した息子のサムに父ケヴィンからのメッセージが届く。
消息を追ってケヴィンのオフィスに足を踏み入れたサム。だが、彼は知らなかった。
そこはケヴィンが創造した理想郷への入り口……あまりにも美しく、あまりにも危険に満ちた新世界、グリッドへの扉だと。
迷い込んだ世界で命を狙われ、サバイバルを強いられるサム。
そんな彼を救ったのは、謎に満ちた女性クオラだった。
果たして、クオラの正体は?
そして、人類の存亡を脅かすグリッドの秘密とは……
今、サムに究極の真実が明かされようとしていた。
[ 2010/12/24 16:57 ] 映画 | TB(2) | CM(0)

第9地区

DVDで映画、第9地区を見ました。
レンタルランキングで長いこと上位だったのと、映画公開時にも気になっていた映画だったので、DVDを借りてみましたが、メッセージ色は強いものの、ちゃんとエンターテイメントとしても成立している、優良なB級SF映画でした。

ここでいうB級はいい意味で使っています。
予算が莫大でもなく、ハリウッドスターがバンバンでるわけでもなく、でも楽しませようとする志はしっかりある映画という意味です。

差別とか、相手の立場にたってとか、人間は狭い視野を持つと誰であれ、似たような行動をとってしまう可能性があることとか、場所が南アフリカという設定なので、間違いなく強いメッセージを含んだ映画なわけです。

そういう考えさせる部分と、宇宙人のちょっとしたコミカルなしぐさ表情とか、アクションシーンとか、インタビューに答える人たちの個性とか、いろんなものが複合して、いい映画になっていると思います。

いろいろな賞をとるのもの納得の作品です。

あまり難しく考えず、気軽に見て欲しいという思いも、きっと製作者側にはあると思うので、普通にエンターテイメント作品として楽しんで見ていい映画なんだと思います。

でもきっと、何かが残るというか、何かを考えることにも結局なるような気がしますし、それも彼ら彼女らの狙いなんだと思います。

DVDで見て損はない作品だと思います^^

映画 第9地区 あらすじ (goo映画より引用)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD15766/index.html
南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に突如現れた巨大な宇宙船。船内の宇宙人たちは船の故障によって弱り果て、難民と化していた。
南アフリカ政府は“第9地区”に仮設住宅を作り、彼らを住まわせることにする。
28年後、“第9地区”はスラム化していた。超国家機関MNUはエイリアンの強制移住を決定。
現場責任者ヴィカスを派遣、彼はエイリアンたちに立ち退きの通達をして回ることになるのだが…。


[ 2010/11/28 10:07 ] 映画 | TB(7) | CM(0)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1の感想

映画、ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1を見てきました。
公開週だけあって、映画館はほぼ満席でした。
最近TVで過去のシリーズ作をやっているので、ちらっと見ましたが、あの頃と比べると、大人になりましたね、生徒達。最初の作品から約10年ですか。

そりゃ大人になるはずですよね。

これだけ長い作品になると、1作品だけの感想に意味があるのかはさておき、今回の作品も、ああ映像化するとこうなるのかーということ以上でも以下でもない感じです。

なんか戦闘シーンは、盛り上げようとしているのも、スピード感を出そうとしているのもわかりますけど、ちょっと見づらい感じで、迫力という点では今一歩でした。

まあ、本格アクション映画というわけではないので、OKですけどもね。

やはり原作のファンタジー小説を好きな人が、好きに楽しむ映画なんだなーとシミジミ感じました。

初期の作品のほうが、まだ一般の観客も相手にしている感じはありましたが、もう今は細かい説明をはぶいてますし、なんか原作を読んでないと、シーンの意味すらよくわからない場面が結構ありますよね。
一応映画版なんですから、そこは映画のなかでもちゃんと触れるか、説明がないならシーンそのものを省くかのほうがいいような気もしましたけどね・・・・

とまあ、ここまでちょっとひいた目で冷静な感想を書きましたが、私自身は十分楽しめましたし、もちろんPART2も見に行きます。

これだけ長いこと、コンスタントに小説の映画化という難しいテーマに取り組んで、予算をかけ、映画を作り続けてくれていて、毎回当たり前のように見ることができるというのは、嬉しい限りです。

子供の頃、本を読んで、その世界を想像して楽しんだことを思いだすと、今の子供達が、ハリー・ポッターを読んでワクワクし、そしてその魔法の世界をあんな映像で楽しむことができる。
あの世界での登場人物達が、あの世界の中でちゃんと歳をとって成長していて、物語を続けていてくれること。

たとえばクリントイーストウッド監督の重いテーマの感動作品や、ラブコメ映画、アニメ映画、それぞれまったく違う良さがあるなかで、同列に、ストーリーに中身がないとか、恋愛心理描写が弱いとか、アクションシーンがいまいちだとか、比べるのは簡単ですが、この作品の魅力はそういうことじゃないんです。

本でワクワクした子供・大人が、その本の世界から飛び出した人物達を映像で見ることができる、これこそが、この映画の魅力なんです。

たとえPART1の最後が中途半端な場面で切られていても、大きな盛り上がりの場面が、PART1にはなくても、気にしません、気にしません、気にしません・・・・

映画、ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1のあらすじ
(goo映画より引用)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16648/index.html
ついに守ってくれる人も、導いてくれる師も失ったハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、ヴォルデモートを倒す道をさぐり始める。
そのためには、ヴォルデモートの魂を7つに分けて収めた“分霊箱”すべてを探しだし、破壊しなくてはならない。
すでに2つが破壊されているので(『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『ハリー・ポッターと謎のプリンス』)、残る分霊箱はあと5つ。
死喰い人の追跡から身を隠しながら、分霊箱の情報を集めるハリーたちだったが…!?
[ 2010/11/21 23:57 ] 映画 | TB(5) | CM(0)

エクリプス/トワイライト・サーガの感想

映画、エクリプス/トワイライト・サーガを見てきました。
前2作は、DVDで見たのですが、ジャンルとして、予算の少ないちょっと変なキワモノ映画ということで、B級映画(それほど悪い意味ではなく)として気軽に楽しめる作品だと思っていました。
ところが、この3作目、テレビで結構宣伝されてますよね。
なんか宣伝に力を入れるような大作ではないので、違和感を感じました(笑)

さて、映画本編ですが、アクションはそこそこ、そして三角関係の恋愛は子供だましな感じです。
こういう女性にああいう形で翻弄される男性をみるのは、男として気分のいいものではないですね・・・

男性2人、タイプの違う2人ですが、かっこいいんですかね(笑)
劇場は若いj女性が多かったので、そういう人気もあるんだと思いますが、男目線でみると、2人とも変ですが、女性から見るとかっこいいんですね。不思議な差です。

次の作品がラストになるんだと思いますが、きっとまた見に行くと思います。
B級映画としてそれほど悪くないんですが、大作というか、それなりの注目度という作品扱いだと、え?
と思ってしまうレベルの映画です。

私はまずまず楽しめました。こういうファンタジーアクション、嫌いじゃないですから^^

エクリプス/トワイライト・サーガあらすじ
人間とヴァンパイアという禁断の壁を越え、再び結ばれたベラとエドワード。
しかし恋人をエドワードに殺された敵対するヴァンパイアのヴィクトリアは、次々と凶暴なヴァンパイアを誕生させ、敵討ちにベラの命を執拗に狙っていた。 
ヴィクトリアが生んだ新進のヴァンパイア集団の襲撃に備える為、エドワードは恋のライバルであり、天敵でもあるオオカミ族のジェイコブと手を組むことに…。
ベラを守る為、オオカミ族の掟を破り全てを捧げるジェイコブの愛。
全面戦争を前にますます加速する究極の三角関係。激しく 揺れる恋心の行方は?
[ 2010/11/06 15:34 ] 映画 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。